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2023.08.19

最近のいろいろな修理 ⑧

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日はシティサークルの修理作業をご紹介します。

まずはパンク修理で土岐市にお伺いします。

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空気圧不足でとても肉厚なチューブが寄ってパンクしています。

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あまりにも肉厚なチューブが寄ってしまったのでタイヤが膨らんで変形しています。

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こうなってはタイヤ、チューブは使用できないので交換します。

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タイヤ交換時にはリコールパーツなどをチェックします。

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リコールに該当する商品はお客様に注意喚起をします

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タイヤ交換後には全体の点検、調整をサービスで行います。

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チェーンも油が切れていたので注油します。

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次はブレーキの異音で土岐市までお伺いします。

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フロントブレーキの異音から作業しますがフロント車軸にガタがあるので先にそちらをサービスで修理します。

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フロントブレーキシューは残り溝はありますが劣化してゴムが硬化していますので交換します。

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新品のシューに交換してシューの角度を調整して異音が出にくいようにします。

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リムも脱脂してリアブレーキも調整して異音が出にくいようにして作業完了です。

最後はリム交換でお預かりして交換します。

他店で修理の見積もりをした際、高額な見積もりで買い替えを提案されたそうです。

そこで当店にご相談されました。

車体からホイールを外してパーツを外して分解します。

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多少の経年劣化はありますがちゃんと修理をすればまだまだ使用できます。

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ニップルを外してスポークも外してリムを交換します。

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交換したら縦、横、中心などのバランスを調整して適切な張りにします。

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最後に元に組み立て直して作業完了です。

他店で見積もりをされて修理金額が高額でお困りの際は気軽にご相談ください。
2023.08.14

スポーツバイク&車椅子も出張修理致します。

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日はスポーツバイク車椅子の出張でのパンク修理作業をご紹介します。

まずはスポーツバイクのパンク修理依頼で可児市までお伺い致します。

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車体からホイールを外してチューブを確認します。

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バルブがチューブの地付け根から剥がれています。

タイヤも後輪で磨耗が進んでいますのでタイヤとチューブを交換します。

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純正のフラップも少し劣化がありましたので新しいフラップを下地に巻いて2重にして補強します。

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今回サービスで全体の点検、調整も行いました。

フロントの虫ゴムも傷んでいるので交換します。

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ブレーキシューの取り付け角度が良くないのでタイヤに接触しかけています。

このまま使用するとタイヤが切れてバーストしてしまいます。

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タイヤに接触しない適切な位置に固定します。

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チェーンも油が切れて錆が浮いてきてます。

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注油もします。

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Rディレラーハンガーが少し変形しているのでLギヤにするとスポークとR変速機がわずかに接触します。

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最悪、R変速機がホイールに巻き込まれて重大な破損につながりますので変速機を調整してLギヤに入らないように応急的に処置します。

お客様にはなるべく早めの部品の交換の案内をしておきました。

次は車椅子のパンク修理のご依頼で可児市までお伺い致します。

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カーボンホイールですので傷つけないように専用のレバーで外します。

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車椅子のスポーツタイプで特殊なタイヤサイズです。

本来ですと交換したい穴の大きさですが交換チューブが無いのでパンク修理いたいします。

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新調に表面を研磨してスポーツバイク用のパッチを貼り付けます。

チェックしても穴が広がる様子も無いので組み付けます。

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パンクの原因はホイールにハンドルを取り付ける際に空いている穴です。

この穴にはフラップと呼ばれるテープ等で塞いでパンクしないようにするのですがフラップが経年劣化で剥がれてずれてしまっているので穴が見えてしまいその段差でチューブがパンクしていました。

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剥がれてずれたフラップを新しいフラップに張り替えます。

他の部分も剥がれかけていたので全周確認して全て張り替えました。

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他のお店でつい最近タイヤとチューブを交換したそうですがフラップの劣化を見落としていたのでこの様なトラブルになっていました。

タイヤ、チューブの交換時は必ずフラップの確認して劣化していたら必ず交換しましょう。

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タイヤとチューブを装着して空気を入れます。

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作業完了です。

この様なスポーツバイクや車椅子も出張修理を行っていますのでお困りの際は気軽にご相談ください。
2023.08.06

最近のいろいろな修理 ⑦

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日は最近行ったシティーサイクルの修理をご紹介します。

まず初めはパンクでの修理依頼で土岐市までお伺い致します。

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大きな刺さり物のパンクでタイヤにも大きな亀裂がありましたのでタイヤとチューブの交換となりました。

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昨年も数台の修理や点検でご依頼されたお客様で再度ご用命頂きありがとうございます。

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フラップも痛みがありましたので交換します。

次もパンク修理依頼で土岐市にお伺い致します。

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経年劣化でタイヤ、チューブともに傷んでいましたので交換いたしました。

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当然フラップも交換しています。

次もパンク修理のご依頼で春日井市までお伺い致します。

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こちらのお客様の以前他の自転車で修理のご依頼を頂きました。今回も修理のご依頼ありがとうございます。

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電動自転車の後輪で空気圧不足によるパンクです。 タイヤは再利用可能でしたのでチューブのみ交換させて頂きました。

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フロントブレーキシューの位置が良くなく、タイヤに接触しかけてたので全体的にサービスで点検、整備をさせて頂きました。

また学生さんなので学割も適用させて頂いてます。

次はブレーキの整備依頼で多治見市までお伺い致します。

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インターネットで購入された電動アシストつき自転車ですがブレーキが甘く遊びが多いので調整します。

パッドは残量はまだありましたので初期の整備が良くなかったです。

ネットで購入される場合は初期整備が良くないことが多いのでご注意ください。

次もパンク修理のご依頼で多治見市までお伺い致します。

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学生さんで毎日長い距離を通学で使用しているのでタイヤも磨耗が進んでいます。

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タイヤ、チューブを交換させて頂きました。

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昨年もブレーキの修理でご依頼を頂いたお客様で再度ご依頼ありがとうございます。

ブレーキワイヤの解れから切れている部分がありましたので今回はサービスでインナーワイヤーを交換させていただきました。

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学生さんですので学割も同時に適用させて頂きました。

夏場は空気圧管理がとても大切で少なすぎはNGですが入れすぎでも暑さによるタイヤバーストの危険もありますので注意しましょう。

修理でお困りの際は気軽にご相談ください。
2023.07.09

最近のいろいろな修理 ⑥

こんばんは、出張修理の自転車屋さんです。

7月に入って一気に暑くなりました。  熱中症に気をつけて修理をしています。

最近、スポーツバイクの修理の紹介が多かったので本日はシティーサイクルの修理をご紹介します。

内容は殆どがパンク修理ですので紹介しても同じような内容ばかりですが、いくつか抜粋して紹介します。

まずはパンク修理のご依頼で多治見市までお伺い致します。

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タイヤがやたらと分厚いので空気圧が低下しても分からずに走行をしてしまい、中のチューブがぼろぼろになってのチューブ交換でした。

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全体的に傷んでいます。

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外装変速機はシマノ製でリコール対象商品でしたので購入店でのご対応をお伝えしておきました。

次もパンク修理のご依頼で多治見市内にお伺い致します。

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一見まだ使えそうなタイヤですが、、、

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タイヤ裏はぼろぼろで剥がれています。

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切断面ですと こちらは剥がれていない部分

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こちらは剥がれてしまった部分です。

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この様な状態ではタイヤが変形してしまいますのでタイヤとチューブの交換になります。

変速機はリコール対象ではない自転車デしたので全体的に点検、注油をして作業完了です。

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次は前後パンク修理のご依頼で多治見市内にお伺い致します。

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前後ともに水調べの結果穴は見当たりませんでした。

虫ゴムがちぎれて役目を果たしていないのが原因と思われます。

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後輪はチューブが伸びて納まりが悪いので交換を提案しましたがとりあえずそのまま使用するとのお客様のご意向でなるべくチューブに皺が寄らないように戻して作業完了です。

次はパンク修理のご依頼で多治見市内にお伺い致します。

タイヤ劣化での交換でした。

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経年劣化ではしょうがないですね。

次もパンクです。

チューブがしわくちゃになるぐらいぼろぼろになっていますので交換です。

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今紹介したパンクの殆どが空気圧不足によるパンクです。

最低でも一ヶ月に一回は空気を補充して1年に一回は虫ゴムを交換しましょう。

これだけで大半のパンクは防止できます。

最後にサドル交換で多治見市内にお伺い致します。

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穴が空いてしまったので雨が降るとお尻が濡れてしまうので交換しました。

この様な修理でお困りの方は気軽にご相談ください。
2023.06.23

車椅子のパンク修理も行います。

こんばんは、出張修理の自転車屋さんです。

本日は車椅子パンク修理の作業の様子をご紹介します。

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左右で空気の抜けがとても早いとの事でしたので取り外して水調べをします。

空気圧が少ない状態で使用されていた為、タイヤの中のチューブがぼろぼろになっていますので今回は左右のチューブを交換します。

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今回は作業場の近所でしたのでお預かりして作業場で作業をしています。

車椅子や三輪車などは普通の自転車と違った工具が必要になる場合がありますので作業場ですと作業もしやすいです。

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ゴム製のフラップも切れてしまってます。

特に車椅子はリムにハンドルを取り付けしてますのでニップルの他にもハンドル取り付け用の金属部品がフラップと接触します。

フラップ不良によるパンク事例 こちら

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スポーツバイク等に使用する強化フラップを巻いて、その後にゴム製のフラップを取り付けてパンクリスクを低減させます。

最後に新品のチューブを入れて交換完了です。

この様に車椅子などのパンク修理も致しますので気軽にご相談ください。
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