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新着情報

News

2022.04.24

ゴールデンウイーク営業時間のお知らせ

こんばんわ 出張修理の自転車屋さんです。

ゴールデンウィークの営業時間のお知らせになります。

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4月30日 定休日

5月1日 休業日

5月2日 休業日

5月3日 休業日

5月4日 営業日 18:00~22:00

5月5日 営業日 18:00~22:00

5月6日 営業日 18:00~22:00

5月7日 定休日 

5月8日 営業日 8:00~22:00

となっております。

3回目のコロナワクチンの接種の為、休業日が多くなりご迷惑をおかけしております。

副反応が早く落ち着きましたら前倒しして営業いたしますのでよろしくお願いいたします。

 
2022.04.21

MTBのオーバーホール その② サスペンション編

こんばんは 出張修理の自転車屋さんです。

前回、MTBのパーツを全て取り外してパーツの状態をチェックしましたので今回から修理や調整を行っていきます。

今回はサスペンションのオーバーホールです。

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点検時にロックアウトにしてもストロークをしてしまいロックが甘いので分解して組み立てし直します。

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とりあえず分解します。

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ちなみにユニオールのソケットはフラットトップになっていますのでサスペンションの分解時にはお勧めです。

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部品の状態をチェックしながら分解します。

フルードは劣化により変色しています。

分解後に脱脂、清掃を行いメーカー純正のサービスキットでゴム類などの部品を交換していきます。

しかし、今回メーカー純正のサービスキットをロックショックスの正規販売店に注文したところ、コロナ過による部品の品薄の為、入荷が半年から1年かかるとの事でしたのでやむ終えず今回はオイルのみの交換になります。

部品が入荷しましたら再度分解して消耗部品を交換します。

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サスペンションフルードもサービスキットと一緒に入荷するように手配した為に今回はワコーズのフルードを使用します。

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メーカー純正ではありませんがシンセティック配合のベースオイルで3種類(ハード、ミディアム、ソフト)のオイルの配合で自分好みの硬さに調整できます。

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アウターレッグ内もアルコールを使用して清掃します。

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内部は古いグリスで汚れていましたのでしっかり掃除します。

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新しいオイルやグリスを使用して組み立てしていきます。

組み立て時の写真をとり忘れてしまいました。

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幸いクラッシュワッシャーは在庫が手元にありましたので新品に交換します。

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完成後に適正圧にエアーを調整して動作の確認をします。

動作もとても滑らかでロックアウトもしっかり作動してます。

とりあえず部品入荷するまでこの状態で使用して、入荷しましたらオイルも純正を使用して再度オーバーホールをし直します。

次回はディスクブレーキのブリーディング等を行います。
2022.04.20

学割キャンペーン

こんばんわ 出張修理の自転車屋さんです。

昨年からいろいろな物やサービスが値上げして生活に大きな影響を与えています。

自転車業界も部品の値上げや商品の品薄などお客様の負担が増えています。

そこで皆様の自転車生活を応援するキャンペーンとして学生の自転車修理の学割を始めます!!

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内容としまして自転車修理で一番多いパンク修理、タイヤ、チューブ交換の工賃の割引を致します。

一例ですと前後のタイヤ、チューブを同時に交換しますと最大で1000円割引されます。

詳しい内容、修理金額の見積もりなどは電話、LINE、お問い合わせから 気軽にご相談ください。
2022.04.13

MTBのオーバーホール その① 分解、点検編

こんばんわ 出張修理の自転車屋さんです。

4月に入って桜も散って一気に暑くなり、多治見市でも昼間は30℃近くまで気温が上昇しています。

桜に変わってタンポポも咲き出しました。

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前回、洗車でご紹介した2013年モデル、コナのブラストを見本にして修理や作業内容等をご紹介していきます。

今回はオーバーホールの分解、点検編です。

とりあえず作業台に固定して分解します。

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BBを外すと中から水が出てきます。

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前回洗車したときの水ですが、バイクを逆さまにして水抜きをして、しっかり乾燥させて時間も3週間程、経過していますがまだフレーム内に水が残っています。

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実はフレーム内に水が残っているのは分解する前から分かっており私がプロショップで勤めていたときでも散々経験していましたのでこちらの水抜きの対策も順次ご紹介していきます。

ヘッドベアリングなどの回転部も状態は良好ですがグリスなどは経年劣化等で変色しています。

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ホイール等も問題はありませんがハブなども順次分解整備いたします。

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パーツなども分解できるところは全て外してバラバラにします。

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この様な感じでフレームから全ての部品を外していきます。

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本来ですと、分解した部品を全て洗浄、脱脂、点検、組み立てをしていきます。

今回の車両はそもそも使用距離が数キロとほとんど使用しておらず前回の洗車で洗浄、脱脂もしていますので今回は洗浄、脱脂の工程を部分的に行い組み立てをしていきます。

部品を点検していて特に気になった所ですと

1、ディスクブレーキの動きやタッチが悪い

2、サスペンションのロックアウトが甘い

3、フレーム内部に水が残りやすい

4、シフトワイヤーの錆や亀裂が見られる

5、山で使用するのでチューブレスにしたい

などいくつか気になる点や改善が必要な部分がありますのでオーバーホールをしながらバイクのモディフィケーションを行ってきます。

次回はサスペンションの整備作業をご紹介します。
2022.04.06

ディスクブレーキについて

こんばんわ 出張修理の自転車屋さんです。

今回は以前、作業したディスクブレーキ搭載車の修理についてご紹介します。

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相談内容としましては「ディスクパッドが常にローターに擦ってしまう」(当たってしまう)という事例です。

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まず後輪ですがブレーキの問題もありますがハブ軸にガタがありますのでこちらを先に直します。

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ホイールセンターもずれていますのでこちらも調整します。

調整前

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調整後

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センターもきっちり合わせてバランスとスポークテンションも調整します。

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ホイールの調整が済みましたので本題のディスクブレーキですが

キャリパー内部もローターが擦っていて傷だらけです。

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パッドの変磨耗により残り残量もありません

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このまま使用しますとローターまで交換になるケースもあります。

そしてピストンの引きずりなど他にも問題がありました。

この様な原因が積み重なりますとディスクブレーキはローターに当たりっぱなしになる事があります。

特に油圧ブレーキではパッドが減ってきますとピストンが自動的に出てきてクリアランスを調整しようとしますので定期的に目視での点検が必要になります。

現在、コロナや、さまざまな世界情勢で部品の供給が遅くなりますので早めの点検、修理などをしないと余計に修理が多くなることもありますのでご注意ください。

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