2026.01.25
最近のいろいろな修理
こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。
本日も修理作業の様子をご紹介します。
まずは鍵の紛失での修理で土岐市までお伺いします。
以前にも他の自転車で修理依頼を頂き今回もご依頼ありがとうございます。
ブリジストンのアルベルトで一発二錠のシリンダーキーで特殊な鍵なのと鍵の紛失以外に前後のタイヤ磨耗、前後ブレーキとシフトワイヤー経年劣化、ブレーキシューの磨耗、ライトの点灯不良、ペダル、ベルの破損など様々な不具合がありました。お客様はなるべくお値打ちに全ての不具合の修理をご希望なので作業場に持ち帰って新品や中古部品を上手く使用してバランスよく修理致します。

まずはアルベルト用のシリンダー鍵を切断します。

ブリジストンの鍵はかなり強固に作られていますのでクニペックス製の巨大なボルトクリッパーで切断します。
(他のお店ではサンダーを使用するところもありますが万が一フレームやタイヤ、ホイールに当ると甚大な問題が発生しますので安全のために当店では必ず養生してボルトクリッパーで切断します)




切断後に鍵をフレームから取り外し、一発二鍵作動ワイヤーをフレームから取り外します。


ブレーキワイヤ、シフトワイヤーも経年劣化でかなりひび割れが進んでます。


タイヤも磨耗、ひび割れがかなり見受けられますので新品タイヤ、チューブで交換します。

一発二鍵ヘッドロックのキーを取り除かないと万が一走行中にロックが作動するとハンドルが動かなく操舵ができず危険なので分解してキーを外します。


便利な工具が在ると作業が捗ります。


キーを除去します。



キーを除去したので作動させてもハンドルはロックされません。動作の安全を確認後に専用工具でヘッドのベアリングコンタクトを調整して元に戻していきます。



ウスを正しく合わせて正しい手順で組み付けます。

シフトワイヤーの交換前にアウターワイヤー端面からワイヤー固定ボルト中心部までの距離を測ります。

この様なひび割れが在ると変速が正しく作動せず中途半端なギヤ位置で最悪内装変速ハブの破損につながります。



新品のアウターワイヤーで同じ長さに加工します。
さすがクニペックスのワイヤーカッター切れ味が違います。

初期はワイヤーアジャスターが出すぎなので端面からボルト中心までの距離を適正にして取り付けます。

5速仕様なので3速でインジゲーターがきっちり重なるように調整します。

リアのブレーキワイヤーも交換します。



新品のアウター、ステンレスインナーで良質な潤滑油を使用して組み付けます。

ベルトケースのkバーを止めるボルトが何故か浮いています。

斜めになっていたので一度取り外して真っ直ぐ締めます。

しっかり固定できました。


全体の点検、整備も兼ねて同時に作業します。



肝心の鍵は純正新品は高価なので中古であつたヤマハ(ブリジストンと同じロゴ違い)の鍵で交換します。


鍵とベルトに専用の高品質スプレーをします。


右のペダルが割れていて危険なので中古で交換します。

右のペダルを外した際に気がついたのですペダルを破損させたときなのか、最初の取り付けの作業時なのかは定かではありませんがねじ山が潰れかけてます。
ねじ山を完全に破損させると専用のクランク交換で修理代が高くなるので専用サイズのタップで補修します。




補修しましたが念のためにシャフトネジ部に緩み止めを塗布して締め付けます。


シートポストを固定するクランプが正しくフレームに刺さらずに固定されてます。
最悪フレームやクランプの破損につながりますので正しく取り付けます。

前ホイールのバランスを先に修理します。

ライトコードも外れて引っ掛けると断線すると故障しますので固定します。


フラップも新品に交換してから新品のタイヤ、チューブで交換します。

ライトの点灯不良は接点不良だと思ってましたが、、、、、

ライト本体基盤の故障でした。

ライトの中古はありますが中央カゴ下の取り付けタイプで1端子、6V2.4W仕様は在庫でありません。

仕方ないので当店の代車で使用している自転車のライト、前ホイールを移植して直します。


コードも正しくステーに巻いて引っかからないように固定します。

ブレーキ調整ボルトがいつものように浮いています。


このボルトは構造上緩みやすいのでトラブル防止で一度取り外してロックタイトを塗布してからワイヤー、シューの交換を行います。


劣化したワイヤー、シューを取り外します。





新品のワイヤー、BAA対応ステンレスシューで交換します。
アウター、インナーブレーキワイヤーにはせれぞれ違うグリス、スプレーをします。
シューの取り付け高さ角度もダブルピボットブレーキに合わせて適切位置で取り付けます。


カゴの凹みも板金します。


歪んだカゴ枠も曲げ直して見た目も良くします。


壊れたベルも見た目は悪いですが中古のベルで交換します。

最後にテスト走行をして問題ないことを確認して作業完了です。
このように沢山の不具合を修理しましたが中古部品も使用し費用をかなり抑えてバランスよく修理できました。(因みに今回の修理費用は2万円も掛かっておりません、修理金額はその時のパーツ在庫状況、予約状況で変化します)
自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
カテゴリ:シティーサイクル修理
本日も修理作業の様子をご紹介します。
まずは鍵の紛失での修理で土岐市までお伺いします。
以前にも他の自転車で修理依頼を頂き今回もご依頼ありがとうございます。
ブリジストンのアルベルトで一発二錠のシリンダーキーで特殊な鍵なのと鍵の紛失以外に前後のタイヤ磨耗、前後ブレーキとシフトワイヤー経年劣化、ブレーキシューの磨耗、ライトの点灯不良、ペダル、ベルの破損など様々な不具合がありました。お客様はなるべくお値打ちに全ての不具合の修理をご希望なので作業場に持ち帰って新品や中古部品を上手く使用してバランスよく修理致します。

まずはアルベルト用のシリンダー鍵を切断します。

ブリジストンの鍵はかなり強固に作られていますのでクニペックス製の巨大なボルトクリッパーで切断します。
(他のお店ではサンダーを使用するところもありますが万が一フレームやタイヤ、ホイールに当ると甚大な問題が発生しますので安全のために当店では必ず養生してボルトクリッパーで切断します)




切断後に鍵をフレームから取り外し、一発二鍵作動ワイヤーをフレームから取り外します。


ブレーキワイヤ、シフトワイヤーも経年劣化でかなりひび割れが進んでます。


タイヤも磨耗、ひび割れがかなり見受けられますので新品タイヤ、チューブで交換します。

一発二鍵ヘッドロックのキーを取り除かないと万が一走行中にロックが作動するとハンドルが動かなく操舵ができず危険なので分解してキーを外します。


便利な工具が在ると作業が捗ります。


キーを除去します。



キーを除去したので作動させてもハンドルはロックされません。動作の安全を確認後に専用工具でヘッドのベアリングコンタクトを調整して元に戻していきます。



ウスを正しく合わせて正しい手順で組み付けます。

シフトワイヤーの交換前にアウターワイヤー端面からワイヤー固定ボルト中心部までの距離を測ります。

この様なひび割れが在ると変速が正しく作動せず中途半端なギヤ位置で最悪内装変速ハブの破損につながります。



新品のアウターワイヤーで同じ長さに加工します。
さすがクニペックスのワイヤーカッター切れ味が違います。

初期はワイヤーアジャスターが出すぎなので端面からボルト中心までの距離を適正にして取り付けます。

5速仕様なので3速でインジゲーターがきっちり重なるように調整します。

リアのブレーキワイヤーも交換します。



新品のアウター、ステンレスインナーで良質な潤滑油を使用して組み付けます。

ベルトケースのkバーを止めるボルトが何故か浮いています。

斜めになっていたので一度取り外して真っ直ぐ締めます。

しっかり固定できました。


全体の点検、整備も兼ねて同時に作業します。



肝心の鍵は純正新品は高価なので中古であつたヤマハ(ブリジストンと同じロゴ違い)の鍵で交換します。


鍵とベルトに専用の高品質スプレーをします。


右のペダルが割れていて危険なので中古で交換します。

右のペダルを外した際に気がついたのですペダルを破損させたときなのか、最初の取り付けの作業時なのかは定かではありませんがねじ山が潰れかけてます。
ねじ山を完全に破損させると専用のクランク交換で修理代が高くなるので専用サイズのタップで補修します。




補修しましたが念のためにシャフトネジ部に緩み止めを塗布して締め付けます。


シートポストを固定するクランプが正しくフレームに刺さらずに固定されてます。
最悪フレームやクランプの破損につながりますので正しく取り付けます。

前ホイールのバランスを先に修理します。

ライトコードも外れて引っ掛けると断線すると故障しますので固定します。


フラップも新品に交換してから新品のタイヤ、チューブで交換します。

ライトの点灯不良は接点不良だと思ってましたが、、、、、

ライト本体基盤の故障でした。

ライトの中古はありますが中央カゴ下の取り付けタイプで1端子、6V2.4W仕様は在庫でありません。

仕方ないので当店の代車で使用している自転車のライト、前ホイールを移植して直します。


コードも正しくステーに巻いて引っかからないように固定します。

ブレーキ調整ボルトがいつものように浮いています。


このボルトは構造上緩みやすいのでトラブル防止で一度取り外してロックタイトを塗布してからワイヤー、シューの交換を行います。


劣化したワイヤー、シューを取り外します。





新品のワイヤー、BAA対応ステンレスシューで交換します。
アウター、インナーブレーキワイヤーにはせれぞれ違うグリス、スプレーをします。
シューの取り付け高さ角度もダブルピボットブレーキに合わせて適切位置で取り付けます。


カゴの凹みも板金します。


歪んだカゴ枠も曲げ直して見た目も良くします。


壊れたベルも見た目は悪いですが中古のベルで交換します。

最後にテスト走行をして問題ないことを確認して作業完了です。
このように沢山の不具合を修理しましたが中古部品も使用し費用をかなり抑えてバランスよく修理できました。(因みに今回の修理費用は2万円も掛かっておりません、修理金額はその時のパーツ在庫状況、予約状況で変化します)
自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2026.01.13
最近のいろいろな修理
こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。
本日も修理作業の様子をご紹介します。
後輪のパンク修理依頼で土岐市までお伺いします。

空気圧不足でのパンクでチューブがボロボロになってます。

空気圧不足で走行をするとタイヤが常に潰れた状態でタイヤサイドに亀裂が一周に渡り入ってます。

タイヤ裏地も擦れてタイヤに編みこんだ部分が見えています。
この様な状態ですのでタイヤ、チューブの交換を行います。

ホイールもバランスがずれて左右に振れがありますので先に触れ取りを行います。

スポークリフレクターも破損して紛失していますので新しいものを取り付けます。

タイヤ交換時は必ずフラップを交換します。

その後に新しいタイヤ、チューブを装着します。



鍵、スタンド、チェーンに注油をします。



今回初めてご依頼の車両ですのでサービスで全体の点検整備を行います。

どこで購入したか分かりませんがステムの上限線を越えてステムを固定してます。


念のためにステム内の取り付けパーツが正しく組み込まれてるかを確認してから上限線を越えない位置でステムを固定します。

ステム固定後にヘッドの固定を確認します。

前輪も空気圧が低すぎて指で押すとかなり凹みます。

念のために虫ゴムを交換して空気を適正圧で充填しますが、、、

その前に前輪もホイールが左右に振れているので調整します。

最後に前輪のブレーキが変形して今にも破損しそうです。
この部分は作業前の事前確認でお客様に説明をしていましたがとりあえずお客様の自己責任で使用されるとの事です。
安全走行には欠かせないパーツなので少しでも不具合を感じたら直ぐに使用を中止して連絡くださいとお伝えしました。
最後にテスト走行をして作業完了です。
自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
カテゴリ:シティーサイクル修理
本日も修理作業の様子をご紹介します。
後輪のパンク修理依頼で土岐市までお伺いします。

空気圧不足でのパンクでチューブがボロボロになってます。

空気圧不足で走行をするとタイヤが常に潰れた状態でタイヤサイドに亀裂が一周に渡り入ってます。

タイヤ裏地も擦れてタイヤに編みこんだ部分が見えています。
この様な状態ですのでタイヤ、チューブの交換を行います。

ホイールもバランスがずれて左右に振れがありますので先に触れ取りを行います。

スポークリフレクターも破損して紛失していますので新しいものを取り付けます。

タイヤ交換時は必ずフラップを交換します。

その後に新しいタイヤ、チューブを装着します。



鍵、スタンド、チェーンに注油をします。



今回初めてご依頼の車両ですのでサービスで全体の点検整備を行います。

どこで購入したか分かりませんがステムの上限線を越えてステムを固定してます。


念のためにステム内の取り付けパーツが正しく組み込まれてるかを確認してから上限線を越えない位置でステムを固定します。

ステム固定後にヘッドの固定を確認します。

前輪も空気圧が低すぎて指で押すとかなり凹みます。

念のために虫ゴムを交換して空気を適正圧で充填しますが、、、

その前に前輪もホイールが左右に振れているので調整します。

最後に前輪のブレーキが変形して今にも破損しそうです。
この部分は作業前の事前確認でお客様に説明をしていましたがとりあえずお客様の自己責任で使用されるとの事です。
安全走行には欠かせないパーツなので少しでも不具合を感じたら直ぐに使用を中止して連絡くださいとお伝えしました。
最後にテスト走行をして作業完了です。
自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2026.01.09
最近のいろいろな修理
こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。
本日も修理作業の様子をご紹介します。
少し前に3台まとめて修理した企業様の他の従業員の方の自転車の点検で多治見市内にお伺いして数台作業します。



1台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、チェーンの張り調整、各部注油、全体の点検整備を行い作業完了です。



2台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行います。空気圧不足でチューブがずれていました。このまま使い続けると確実にパンクしますので入れ直して作業完了です。


3台目も前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、チェーンの張り調整、各部注油、全体の点検整備を行い作業完了です。


4台目のアルベルトも前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行いベルトからかすかに異音がしていたのでベルトの張りを調整し作業完了です。




5台目も前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、チェーンの張り調整、各部注油、全体の点検整備を行います。前回の配達時に気がついていたベルの破損とチェーンケースボルト欠品は中古のパーツを装着し作業完了です。


6台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行い作業完了です。

7台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行います。BBにも僅かにガタツキがありますのでそこも調整し作業完了です。









最後の8代目はR変速機の破損、チェーン・スプロケットの磨耗、前後タイヤの経年劣化でのパンク、変速
ブレーキワイヤーの亀裂、Fブレーキシューの欠品!?、スポークの錆び、シフターの破損等、全体的に不具合が多いので残念ですが廃棄処分となりました。

最後に全ての車両をテスト走行し問題が無いことを確認して作業完了です。
長時間の作業で最後にお客様より飲み物を頂きました。
自転車修理、点検、整備でお困りの際は気軽にご相談下さい。
カテゴリ:シティーサイクル修理
本日も修理作業の様子をご紹介します。
少し前に3台まとめて修理した企業様の他の従業員の方の自転車の点検で多治見市内にお伺いして数台作業します。



1台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、チェーンの張り調整、各部注油、全体の点検整備を行い作業完了です。



2台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行います。空気圧不足でチューブがずれていました。このまま使い続けると確実にパンクしますので入れ直して作業完了です。


3台目も前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、チェーンの張り調整、各部注油、全体の点検整備を行い作業完了です。


4台目のアルベルトも前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行いベルトからかすかに異音がしていたのでベルトの張りを調整し作業完了です。




5台目も前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、チェーンの張り調整、各部注油、全体の点検整備を行います。前回の配達時に気がついていたベルの破損とチェーンケースボルト欠品は中古のパーツを装着し作業完了です。


6台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行い作業完了です。

7台目は前後の虫ゴム交換、前後ブレーキ調整、各部注油、全体の点検整備を行います。BBにも僅かにガタツキがありますのでそこも調整し作業完了です。









最後の8代目はR変速機の破損、チェーン・スプロケットの磨耗、前後タイヤの経年劣化でのパンク、変速
ブレーキワイヤーの亀裂、Fブレーキシューの欠品!?、スポークの錆び、シフターの破損等、全体的に不具合が多いので残念ですが廃棄処分となりました。

最後に全ての車両をテスト走行し問題が無いことを確認して作業完了です。
長時間の作業で最後にお客様より飲み物を頂きました。
自転車修理、点検、整備でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2026.01.04
最近のいろいろな修理
こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。
明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い致します。

年明けから寒い日が続いてますが自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。
まずはパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

後輪パンクですがタイヤの磨耗、劣化がありますので交換します。

フラップにも劣化がありますので同時に交換します。

新品のタイヤ、チューブに交換しました。










各部の点検、ブレーキ、変速調整、虫ゴム交換を行います。

フロントのブレーキシューが何故か一般車用のブレーキゴムになっています。(本来は後輪と同じくVブレーキ用のシューが正しい組み合わせです)

タイヤに接触してますのでとりあえず位置を下げておきます。
(お客様に説明を行い自己責任での使用となりました。)




残りの部分の整備を行います。

最後にテスト走行を行い作業完了です。
次も後輪パンクで土岐市までお伺いします。

1年前も自転車点検整備でのご依頼が有り今回も修理のご依頼ありがとうございました。



お客差の立会いの下タイヤを開けてチューブやタイヤ裏側を確認しますが空気圧不足でボロボロになっています。
前回の点検時にも空気圧不足がありチューブのズレを入れ直し虫ゴムを交換して空気の入れ方などを説明しましたがタイヤが分厚すぎて空気圧低下が分からなかったそうです。
前輪も空気は殆ど入っていませんでした。
今回はタイヤ、チューブの交換となります。

フラップも同時に交換します。

タイヤ、チューブも電動アシスト自転車用の物に交換します。

ブレーキワイヤーのあまり部分がほつれてますのでカットします。

ギリギリ足りたのでキャップを嵌めます。



各部に注油をします。








各部の点検調整を行います。

これは最初に気がついてお客様にはお話してますが右側のクランクが変形してます。

とりあえずお客様の自己責任での使用となりました。
最後にテスト走行をし他に問題点が無いかを確認し再度空気の入れ方や注油の仕方をしっかり説明して作業完了です。
自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
カテゴリ:シティーサイクル修理
明けましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願い致します。

年明けから寒い日が続いてますが自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。
まずはパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

後輪パンクですがタイヤの磨耗、劣化がありますので交換します。

フラップにも劣化がありますので同時に交換します。

新品のタイヤ、チューブに交換しました。










各部の点検、ブレーキ、変速調整、虫ゴム交換を行います。

フロントのブレーキシューが何故か一般車用のブレーキゴムになっています。(本来は後輪と同じくVブレーキ用のシューが正しい組み合わせです)

タイヤに接触してますのでとりあえず位置を下げておきます。
(お客様に説明を行い自己責任での使用となりました。)




残りの部分の整備を行います。

最後にテスト走行を行い作業完了です。
次も後輪パンクで土岐市までお伺いします。

1年前も自転車点検整備でのご依頼が有り今回も修理のご依頼ありがとうございました。



お客差の立会いの下タイヤを開けてチューブやタイヤ裏側を確認しますが空気圧不足でボロボロになっています。
前回の点検時にも空気圧不足がありチューブのズレを入れ直し虫ゴムを交換して空気の入れ方などを説明しましたがタイヤが分厚すぎて空気圧低下が分からなかったそうです。
前輪も空気は殆ど入っていませんでした。
今回はタイヤ、チューブの交換となります。

フラップも同時に交換します。

タイヤ、チューブも電動アシスト自転車用の物に交換します。

ブレーキワイヤーのあまり部分がほつれてますのでカットします。

ギリギリ足りたのでキャップを嵌めます。



各部に注油をします。








各部の点検調整を行います。

これは最初に気がついてお客様にはお話してますが右側のクランクが変形してます。

とりあえずお客様の自己責任での使用となりました。
最後にテスト走行をし他に問題点が無いかを確認し再度空気の入れ方や注油の仕方をしっかり説明して作業完了です。
自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2025.12.11
最近のいろいろな修理
こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。
本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。
まずはパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

電動アシスト付き自転車の後輪がパンクしています。

タイヤ、チューブを確認しますが空気圧不足での走行でチューブがボロボロになってパンクしていました。
タイヤはまだ使用可能なので再利用します。

電動アシスト付き自転車は車体重量も重いので空気圧不足ではチューブは傷んでしまいます。

純正のフラップはリム幅に比べて細く、ニップル部分での変形も目立つので交換します。

リム幅に合ったものに交換し、ズレてニップル部分がチューブに接触してパンクするのを防ぎます。


必要箇所に注油をします。

前輪も空気が少ないのでバルブを新品に交換して空気を注入します。






各ボルト、ナットの締め付けを点検、調整します。


ブレーキシューは少し磨耗があり調整します。
最後にテスト走行して問題ないことを確認して作業完了です。
続いてもパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

こちらも同じく空気圧不足での走行でチューブがボロボロでタイヤにも亀裂がありますので両方新品に交換します。

車両からホイールを取り外しタイヤ交換をします。
当店ではバック広げなどと言う工具は絶対に使用しません!!
自転車のコアとなるフレームを痛めてしまうからです。
お店によっては手抜き作業で使用するみたいです。(アルミフレームのアルベルトなどはバック広げは絶対に使用不可ですが、、、以前、店舗勤務時代にアルベルトにバック広げを使用したと誇らしげに語っていた馬鹿な店主もいました)

タイヤ、チューブを新品に交換します。


スタンド、鍵に注油をします。ベルトは基本的に注油は必要ありません。(異音時以外)

全体を点検、整備してますとライトの配線が外れてます。


接続してライトが点灯するのを確認します。

前輪も空気圧が低いのでバルブを新品に交換して空気を補充します。

これは修理作業前から気がついてお客様には事前に説明していましたがブレーキシューがとある方向にずれてます。
このシューのずれ方は、、、ブレーキに問題があるわけではありません。


写真では少し分かりにくいですが、 フロントフォークが少し後方に変形しています。
走行中に前方に激しく衝突するとフロントフォークが後方に曲がって変形します。
停車しているときでも少しハンドルを動かしただけでも不安定な動きをします。
お客様には作業前に相談していますがとりあえずフォークに関しては自己責任で使用するとの事でした。

最低限としてシューのずれた分だけ位置を直します。





その他の部分も点検、整備を続けます。

細かいことですがベルトカバーの取り付けステーがずれてます。

アルベルトはこのステーがずれやすくそのまま使用しますと、樹脂性ケースが割れて破損するケースが多く見られます。
一度ケースを取り外してステー位置を直して再度ケースを取り付けます。
最後にテスト走行をしますがやはりフォークの変形で少しハンドリングが不安定です。
お客様にはハンドリングの状況を説明して安全の為にはフォークの交換をご提案して作業完了です。
自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
カテゴリ:シティーサイクル修理
本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。
まずはパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

電動アシスト付き自転車の後輪がパンクしています。

タイヤ、チューブを確認しますが空気圧不足での走行でチューブがボロボロになってパンクしていました。
タイヤはまだ使用可能なので再利用します。

電動アシスト付き自転車は車体重量も重いので空気圧不足ではチューブは傷んでしまいます。

純正のフラップはリム幅に比べて細く、ニップル部分での変形も目立つので交換します。

リム幅に合ったものに交換し、ズレてニップル部分がチューブに接触してパンクするのを防ぎます。


必要箇所に注油をします。

前輪も空気が少ないのでバルブを新品に交換して空気を注入します。






各ボルト、ナットの締め付けを点検、調整します。


ブレーキシューは少し磨耗があり調整します。
最後にテスト走行して問題ないことを確認して作業完了です。
続いてもパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

こちらも同じく空気圧不足での走行でチューブがボロボロでタイヤにも亀裂がありますので両方新品に交換します。

車両からホイールを取り外しタイヤ交換をします。
当店ではバック広げなどと言う工具は絶対に使用しません!!
自転車のコアとなるフレームを痛めてしまうからです。
お店によっては手抜き作業で使用するみたいです。(アルミフレームのアルベルトなどはバック広げは絶対に使用不可ですが、、、以前、店舗勤務時代にアルベルトにバック広げを使用したと誇らしげに語っていた

タイヤ、チューブを新品に交換します。


スタンド、鍵に注油をします。ベルトは基本的に注油は必要ありません。(異音時以外)

全体を点検、整備してますとライトの配線が外れてます。


接続してライトが点灯するのを確認します。

前輪も空気圧が低いのでバルブを新品に交換して空気を補充します。

これは修理作業前から気がついてお客様には事前に説明していましたがブレーキシューがとある方向にずれてます。
このシューのずれ方は、、、ブレーキに問題があるわけではありません。


写真では少し分かりにくいですが、 フロントフォークが少し後方に変形しています。
走行中に前方に激しく衝突するとフロントフォークが後方に曲がって変形します。
停車しているときでも少しハンドルを動かしただけでも不安定な動きをします。
お客様には作業前に相談していますがとりあえずフォークに関しては自己責任で使用するとの事でした。

最低限としてシューのずれた分だけ位置を直します。





その他の部分も点検、整備を続けます。

細かいことですがベルトカバーの取り付けステーがずれてます。

アルベルトはこのステーがずれやすくそのまま使用しますと、樹脂性ケースが割れて破損するケースが多く見られます。
一度ケースを取り外してステー位置を直して再度ケースを取り付けます。
最後にテスト走行をしますがやはりフォークの変形で少しハンドリングが不安定です。
お客様にはハンドリングの状況を説明して安全の為にはフォークの交換をご提案して作業完了です。
自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
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