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2025.03.30

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理作業の様子をご紹介します。

まずはパンク修理の自転車が2台有るとの事で可児市までお伺いします。

しばらく乗らないで倉庫に入れてあり知人に譲るので乗れるように整備します。

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まずは一台目ですがタイヤの状態には問題が無いので千切れた虫ゴムを前後共に交換して2台目の修理時間の間に空気が抜けてこないか様子を見ます。

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次に2台目ですがサイドが飴色タイヤで良くあるひび割れがありましたので安全のために交換します。

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まずは前輪から

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経年劣化に強い黒色で交換します。

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続いてリア

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こちらも同様に新品に交換します。

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サービスで全体の点検調整を致します。

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各部に注油をします。

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点検で気が付いたのですがライトが故障して点灯しません。

ダイナモ部分の固着でこのメーカーではとある年代の製造でこの手の故障が多くあります。

交換するかをお客様に確認します。

最初に虫ゴムを交換した自転車の空気漏れは無いのでこちらも全体を整備点検致します。

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ライトの交換依頼もありましたのでLED式のパナソニックライトで交換します。

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最後に試乗をして問題が無いかの確認をして作業完了です。

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次はスポークが折れてしまったとの事で可児市までお伺いします。

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以前にも修理の依頼ありがとうございました。

折れてしまった原因は鍵を解除しないでスタンドをあげてしまいスポークと鍵が当り折れてしまったそうです。

場所も遠方で急ぎとのことで現地で交換します。

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現物でスポーク長確認して新品のスポークを作製します。

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スポークは太さ、素材の違いの他に長さが1mm単位で違います。

その為全ての長さを在庫し持ち運ぶのは厳しいので長いものから長さを合わせてねじ山を転造加工して作製します。

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ねじ山部分も綺麗に加工できてます。

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ホイールに装着して車体に戻します。

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急な依頼で振れ取り台まで持っていなかったので左右の振れはしっかり調整します。

また全体的にスポークテンションも少し上げます。

最後に試乗して他のスポークが折れないかを確認して作業完了です。

自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2025.03.23

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理作業の様子をご紹介します。

まずは鍵の動作不良で多治見市内にお伺いします。

到着して現物を確認しましたが雨等で動きが悪くなっていました。

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念のために交換用の鍵も持って行きましたが今回は清掃と専用のオイルの塗布で直りました。

次は空気漏れでパンクの疑いが有るかもとの事で多治見市内にお伺いします。

いつも従業員の方の自転車の修理にお伺いしている方です。  今回も修理の依頼ありがとうございます。

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まずは1台目です。

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水調べをします。 しっかりとチューブを伸ばしながら見落としが無いように2周しっかり確認しましたが穴は見当たりません。

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今回の疑わしきパーツはこのプランジャーです。

一般的にスーパーバルブと呼ばれる虫ゴム交換が不要なパーツですが、時にこのパーツからのエア漏れが起こることがあります。  パーツ内部などの目視が出来ない為今回は前後とも通常のプランジャーに交換しました。

確かに虫ゴム交換が必要ですが目視で虫ゴムパッキンの異常が確認でき原因の判定がしやすいからです。

パンク修理剤などと言う意味のないものを入れなければチューブ交換までプランジャーが破損する事もほぼないからです。(パンク修理剤を入れると金属パーツの腐食、虫ゴムの早期劣化などあります)

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次は2台目でフロントタイヤのパンク疑いありです。

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こちらも水調べをしましたが穴は見当たりませんでした。

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こちらは通常のプランジャーで虫ゴムの劣化がありましたので前後共に新品に交換します。

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いつもお世話になっていますので2台共にサービスで全体の点検、調整、注油を行います。

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念のために2台ともしばらく様子をみて使用してもらいましたがその後、空気漏れ等の異常はなく使用できたとの事です。

パンク修理等でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2025.03.09

杜撰な(ずさんな)修理にご注意を!!

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理作業の様子をご紹介します。

スポークが折れたとの修理依頼で多治見市内にお伺いします。

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到着して自転車を見させて頂きますとスポークは無くニップルが折れていました。

お客様から詳しく話をお伺いしますと多治見市内にある某量販店でスポーク折れを修理したのですが今度はニップルが割れていました。

何故かスポークねじ山がニップル内に収まっていません、、、

とりあえず修理の為作業場に持ち帰って修理します。

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割れたニップルを外して見ますと、、、

一般車はスポーツバイクに比べて純正でもスポークが短めではありますがこの修理されたスポークは異常に短いことが分かります。

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スポーク交換には車輪わ外してブレーキなどを外します。

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ハブ軸にガタツキがありましたので修理前に先に調整します。(ハブにガタツキがある状態では正しいホイールバランス調整が出来ません)

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交換されたスポークは純正のスポークより細い#14番のスポークです。

電動アシスト自転車で折れたスポークの交換に細いスポークを使用するとは、、、、

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こんなに短ければニップルも割れます。

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外してスポークゲージで長さを測定すると、、、  269mmです。

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比較のために純正のスポークのニップルを外すとこれだけ違いがあります。

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純正のスポークを測定すると、、、272mmです。

3mmも長さが違います!!   3mmですよ!!   

まともなメカニックならこれだけ長さの違うスポークで組み込むことはありえません!!

さらにお客様の話では、この短いスポークに交換された後に他のスポークが折れたのでお客様は純正での交換を希望され純正スポークをメーカーから取り寄せし、新たに折れたスポークを交換したのですがその前に交換した短いスポークは交換されずにそのままお返しされたそうでした、、、

普通なら振れ取り作業で短いスポークに気が付いて交換すると思いますが、、、、

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あまりにずさんな修理にあきれてても作業は進まないので交換用のスポークを作製します。

純正と同じ#13番で作製します。

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純正と同じ長さになるようにカットします。

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ぴったり272mmです。

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#13番用の工具を使いねじ山を転造加工します。

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1本ずつ丁寧に加工します。

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完璧で綺麗な仕上がりでねじ山の加工が出来ました。

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シティーサイクルの純正#13番は何故か(理由は色々ありますが今回は省略)ねじ山部分が細くて#14番スポークと同じ太さです。故にニップルも#13番と#14番は同じですが今回は#13番スポークの太さでカット、転造加工していますのでニップルも#13番用の真鍮製で交換します。

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新しく作製したスポークを組み込んでいきます。

当然長さは短くも無く最適です。

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ホイールバランスを調整します。

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ちなみに内装3段用のアダプターを使用してますのでブレーキなどが付いていなくてもセンターも問題なく調整可能です。

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今回交換した部分には黄色のペイントマーカーで識別できるようにしてあります。

スポーツバイク等で使用されるリムでしたらあと1mm長いぐらいが適正だと思いますがシングルではパンクリスクなども考慮してこのぐらいの長さがベストでしょう。

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車輪をフレームに戻して組み付け直していきます。

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チェーン、スタンド、鍵にはそれぞれ違う特性で適したオイルを塗布します。

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各ボルトナットの締め付け確認

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ブレーキシューも某量販店で交換したそうですが右のシューはもう少しでタイヤと擦りそうなので位置を下げます。

左のシューは前後の角度がおかしいのでリムにきちんと当るように調整します。

本当に何もかもがいい加減で素人DIY状態です。

このまま使用していたら間違いなく右のブレーキシューとタイヤが接触してタイヤカットでのパンクでした。

今回紹介した杜撰な修理はけして稀な事ではありません。

一時期話題になったビ○グモーターの様に、自転車に詳しくない一般人には分からないので「バレないからこのぐらいで良いやら」と言うような軽い気持ちで修理している店があるのも事実です!!

他店の修理作業ミス、修理金額見積もりが高額等でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2025.03.02

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も最近行った修理を幾つかご紹介します。

まずはパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

以前にも整備で依頼があり今回もご依頼ありがとうございます。

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後輪のタイヤは経年劣化によるひび割れと磨耗がありましたので新品のタイヤチューブに交換します。

お客様は学生ですので学割が適用されます。 詳しくは こちら

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学生さんで使用頻度が高いので体磨耗タイヤで交換します。

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交換後に各部の点検、注油、整備をサービスで行います。  詳しくは こちら

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多治見市内でも坂の多い地域性かブレーキシューが磨耗していました。

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お客様と相談の上新品のブレーキゴムに交換します。

今回の修理代金は後輪の対磨耗タイヤ、チューブ交換6000円+ブレーキシュー交換1000円+点検整備0円+地域別出張代金となります。(学生は学割が適用されます。)

次は変速不良と空気が速く抜けるとの事で多治見市内にお伺いします。

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ショップに勤務していたときはよく整備をしていた懐かしいブリジストンのアルベルトです。

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まずは空気の抜けを確認します。

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虫ゴムが完全に劣化していたので新品に交換して様子を見ます。

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ですがバルブ根元のナットを緩めるとバルブが斜めになります。

これは空気圧不足で走行すると中のチューブがずれてきているサインです。

このまま空気を入れるとパンクの原因になりますので中を開けてチューブを入れ直す必要があります。

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中を開けてみると案の定バルブ根元のチューブに皺が寄っています。

チューブを正しく入れ直し、空気を入れます。

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前輪も同じ現象です。

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虫ゴムも亀裂が入って完全に駄目になっています。

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チューブにも皺が寄っていますので一度、チューブを取り出します。

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チューブを入れ直しました。

虫ゴムも新品に交換して空気を入れて様子を見ます。

この程度の修理でしたら現地で行いますがなぜ修理車を預かって作業場で作業しているかと言うと、、、

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変速不良ですがシフターのパーツ(アウターケーブル受け)が破損しています。

カバーも破損しておりシフターはすでに廃盤商品でスモールパーツの入手も出来ないので残念ですがシフターを丸ごと新品に交換するのでお預かりになりました。

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新品のシフターが入荷したので交換します。

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新品に交換しました。  

出先ではエアーツールの使用に制限がありますが作業場ではコンプレッサーがあるのでグリップの取り外しが楽です。

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変速位置がずれています。

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2速でプッシュロッド赤線がハブ軸端面と重なるように位置を調整します。

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アルベルトは年式によりこの位置でアウターケーブルが外に出て引っかかりますのでインシュロックで固定します。

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鍵とスタンドに適したオイルを注油します。

アルベルトはその名の通りアルミフレームでベルト駆動なので基本的にベルトの注油は必要ありません。
(正し異音時を除く)

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右のブレーキシュー位置が悪くこのままではタイヤとシューが接触してパンクになりますので位置を直します。

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正しい位置に直しました。

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両立スタンドの取り付け位置がずれています。

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スタンドとフレームが正しく当るように調整して固定し直します。

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最後にテスト走行をします。  

前後輪の空気漏れも無く、変速の異常もありませんのでお客様に配達して作業完了です。

パンク修理以外にも自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2025.02.16

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理の事例を幾つかご紹介します。

パンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

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従業員の方の自転車の修理でいつもご依頼を頂いています。ありがとうございます。

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前輪、後輪共に経年劣化でタイヤが破れております。新品で前後輪交換します。

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以前、他のお店で修理したのかは定かではありませんがインナーワイヤーの解れや腐食があります。

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ブレーキには異物が巻き込んでます。

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後輪タイヤ交換のついでに異物を除去しました。

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リアブレーキインナーワイヤーは解れがありましたので腐食に強い新品のステンレスワイヤーに交換します。

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チェーンも錆がありますので注油します。

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スタンド、鍵にもそれぞれに適したオイルを使い分けて注油します。

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前後のブレーキ調整を行います。

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最後にテスト走行して問題ないことを確認して作業完了です。

次もパンク修理依頼で多治見市内にお伺いします。

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こちらの方も同じ方ですが、当店が定休日でしたが急ぎとのことでしたので使用の帰りにお伺いして自転車を一旦預かり作業場で修理致します。

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空気圧不足での走行でバルブ根元が千切れてパンクしています。

これは補修できませんのでチューブを新品に交換します。

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変速位置がずれています。

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2速でプッシュロッドの位置を合わせます。

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坂道の多い多治見ですのでローラーブレーキにも専用のグリスを注入します。

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チェーン、鍵、スタンドにはそれぞれに適したオイルを使い分けて注油します。

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当然前輪の虫ゴムも交換して空気圧を調整します。

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ハンドルステムが上限を超えています。

最悪歯損し転倒、怪我に繋がりますので下げて範囲内で固定します。

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ブレーキシューの位置が良くありません。  最悪シューとタイヤが接触してタイヤバーストになります。

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適正位置に直しました。

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最後にテスト走行をして作業完了です。

自転車修理でお困りの際は営業時間外でもライン、お問い合わせフォーム等で頂けましたら確認次第返信致します。
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