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2022.09.30

折り畳み自転車の修理も致します。

こんばんわ、出張修理の自転車屋さんです。

明日から10月に入りすごし易い季節になりました。

秋の夜長に自転車の修理もしやすい季節です。

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本日は折り畳み自転車の修理のご依頼で作業場まで持込されました。

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折り畳み自転車では有名なDAHONのバイクです。

10年ほど前に購入されて久しぶりに乗られるとの事で修理、整備を致します。

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まず気になるのがハンドルバーが上限位置を超えています。

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上限を超えた状態でコラム部分を折りたたむとフロントのブレーキワイヤーが強く引っ張られフレキシブルのリードが折れ曲がっています。

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ブレーキシューも経年劣化でひび割れしてます。

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後のブレーキシューもひび割れ、インナーワイヤーがほつれかかっています。

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タイヤは経年劣化によるバースト寸前です。

今回はご予算との兼ね合いで、前後のタイヤ、チューブ、ブレーキシュー、ブレーキインナーワイヤーとフロントのフレキシブルを交換します。

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フロントハブは回りが悪いのでベアリングの調整をします。

新品のハブコーンレンチは使いやすいです。

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前後のタイヤ、チューブを交換しました。

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折れ曲がったフレキシブル。

ステンレスの新品に交換します。

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インナーワイヤー、ブレーキシューも新品に交換して、サービスで全体の点検、調整の整備を行い完了です。

今はいろいろな物の値段の高等や品薄が続いておりますので、修理をすればまだまだ使えることも多いです

お店によっては自転車の買い替えを進めるケースもありますが、地球環境の為にも直して使うなどをすればエコだと思います。

修理などでお困り事などありましたら是非ご相談ください!!
2022.09.23

作業場への修理車持込の作業風景

こんばんわ。 出張修理の自転車屋さんです。

8月~9月にかけて雨や台風の襲来が多くて今週末の3連休も荒れた天気でスタートしました。

今日はお客様が直接作業場に持込での様子を紹介します。

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高校生の通学用自転車で毎日使用している大切な移動手段ですがパンクされてしまい多治見市内のホームセンターに相談されましたが混雑で修理に2週間ほどお時間がかかると言われてお困りのところ当店に連絡を頂き修理を致しました。

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虫ゴムの劣化による空気圧不足でタイヤ、チューブともに痛みが激しいので両方とも交換します。

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毎日の通学で使用していますので対磨耗のタイヤで交換いたしました。

現在サービスで行っています無料の点検、調整の整備を致します。

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シートクランプがずれています。

フレームにあまりよくないので元の位置に戻してシートポストの上限を超えている部分を下げます。

最悪、フレームやシートポストの破損につながります。

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泥除けのステーが変形して前タイヤと泥除けが接触していました。

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出来るだけ元の形状に戻します。

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前方にぶつけてのかライトの樹脂のステーが破損して今にも脱落しそうになっていました。

光軸も横を向いてしまいこれでは進行方向が見えません。

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金属ステー部分を修正して樹脂のライトステーが折れてが脱落しないようにインシュロックで固定しておきます。

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光軸も真っ直になり夜間でも安心です。

新品に交換するのは簡単ですが費用が高いパーツになりますのでなるべく交換しないで済むように致します。

修理も当日完了して明日からの通学に安心して使用できます。

修理でお困りのことがありましたら是非ご相談ください。
2022.09.18

クロスバイクのパンク修理もお任せください。

こんにちは。 出張修理の自転車屋さんです。

明日から明後日にかけて岐阜では台風が最も接近しますので自転車など倒れやすいものは室内にしまうかあらかじめ倒しておきましょう。

本日の作業風景のご紹介はクロスバイクのパンク(タイヤ、チューブ交換)です。

パンク修理のご依頼でお伺いしました。

最近のクロスバイクでも油圧のディスクブレーキが増えています。

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タイヤからチューブを取り外します。

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バルブが根元から千切れています。

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タイヤをチェックするとサイドカットしています。

おそらくサイドカットかリム打ちパンクをしてその後パンクしながら走行したものと思われます。

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チューブの削れカスが一杯です。

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今回はサイドカットしていますのでタイヤ、チューブを交換にはなりますがパンク後に走行してしまうと最悪ホイール(リム)まで削れたりして修理費用が高額になりますので気をつけましょう。

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タイヤ、チューブを交換して適性な空気圧に調整します。

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最近点検をされていないとの事でしたのでサービスで全体を点検調整いたします。

まずは注油をして変速調整をします。

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ピンボケしてますがインナーキャップが取れてワイヤーエンドがほつれています。

これが刺さると痛いんですよね。

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長さがギリギリでしたがほつれをカットして新しいインナーキャップを取り付けします。

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フロントのディスクブレーキが常にローターに当たっていますのでセンターリングをしてブレーキが引きずらないように調整します。

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メンテナンススタンドは便利ですね!!

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後は全体的にボルトのしまりの確認して作業終了です。

前のタイヤにも空気がほとんど無く、お客様にお話を聞いたところ正しいフレンチバルブの空気の入れ方をご存知でなく入れたつもりでしたが実際には入っていなかった様です。

ついでに正しい空気の入れ方や注油の方法もご説明しました。

この様のクロスバイクやスポーツバイク、ディスクブレーキ採用の自転車でも修理可能ですのでお困りの方は気軽にご相談ください。
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