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2024.07.14

出張料金改定のお知らせ

おはようございます。出張修理の自転車屋さんです。

本日7月14日より多治見市、土岐市の出張料金の価格を変更いたします。

今までは多治見市内は一律1000円、土岐市内は一律1500円で行っておりましたが、色々な物の価格高騰により価格の維持が厳しいものとなりました。

その為多治見市内は1000円~1500円、土岐市内は1500円~2000円の距離による出張料金に変更いたします。

計算方法としましてはグーグルマップ上で市之倉西第七公園を起点とし、地図ルートで10km/¥1,000円を目安に500円単位での計算します。(有料道路を使用せず)

多治見市例え① 市之倉西第七公園から多治見駅の場合は約6.8kmになりますので1000円となります。

多治見市例え② 市之倉西第七公園から根本駅の場合は約10.9kmになりますので1500円となります。

土岐市例え① 市之倉西第七公園から土岐市駅の場合は約13.9kmになりますので1500円となります。

土岐市例え② 市之倉西第七公園から道の駅 志野・織部は約19kmになりますので2000円となります。

その他の地域も同様の計算となります。

ご不明点などありましたら気軽にご相談下さい。

よろしくお願い致します。 

 
2024.07.07

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日は最近行ったスポーツバイクの修理を幾つかご紹介します。

まずはブレーキシュー交換依頼で土岐市までお伺い致します。

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以前にパンク修理のご依頼をされたこともありました。

再度ご依頼ありがとうございます。

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その際にブレーキの調整をしていましたがシューが磨耗して限界を迎えましたので交換になります。

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前輪には異音対策用のシューを装着

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後輪にはリムの磨耗対策用のシューを装着

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チェーンに注油

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ディレラーハンガーの変形があり1速x1速に入れるとディレラーとスポークが僅かに接触する為、Rの1速には強制的に入らないようにします。

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緩んでいたFフェンダーも固定し直し作業完了です。

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取り外したシューは磨耗の他に金属片が食い込んでおりこのまま使用を続けるとリムの磨耗が酷くなりますので定期的な交換が必要です。

次はパンク修理で多治見市内にお伺い致します。

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新車を購入されたばかりですが前輪がパンクされたそうです。

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穴の位置的に走行面ではなく裏側(リム側)になります。

確認するとリムの継ぎ目にバリが多く見られます。

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バリを研磨して純正リムフラップが当らない位置にはテープを巻いてチューブを保護して純正フラップを戻します。

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新車でしたのでお客様のご意向で新品チューブに交換し適正空気圧に調整します。

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ブレーキの引き摺りがありましたので前後共に調整します。

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チェーンも注油して作業完了です。

スポーツバイクの修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
2024.06.30

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も最近行った修理の様子をご紹介します。

まずは自転車の点検作業で多治見市内に出張します。

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4月から高校に通学で使用される自転車で学校から点検をしてくださいとの事です。

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ダブルピボット特有の症状で右のブレーキシューが編磨耗しています。

幸いにもタイヤと接触する寸前でした。

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位置を下げてもシューが編磨耗してますのでリムとの当り面が出ません。

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残り溝もまだありますので交換せずヤスリで面をならします。

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修正したシューを適正な位置で固定します。

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虫ゴムは前後共に亀裂がありますので新品に交換します。

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ブリジストンのカーボンソリッドドライブベルトですのでテンションを専用のゲージで調整します。

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プッシュロッドは入りすぎなので微調整します。

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リフレクター類も点検対象です。

外れそうなペダルリフレクターも直します。

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鍵とスタンドを注油します。 

ベルトは基本的には注油の必要はありません。(異音時には対処します)

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最後に試乗しますがローラーブレーキのグリス切れが発覚します。

グリスを注入して問題ないことを確認して作業完了です。

次はパンク修理で土岐市にお伺いします。

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購入されたばかりですが後輪がパンクされたそうです。

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刺さりものパンクですが穴が複数ありましたのでチューブを交換します。

タイヤにも刺さり穴はありますが比較的小さいので今回は交換しないで再利用します。

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一応裏側か穴をリムフラップで当てがってチューブを保護します。

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某量販店購入の新車ですがアジャスターを出しすぎでは??

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どの道チューブ交換でワイヤーを外しますのでアジャスターを戻してから微調整します。

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プッシュロッドも出すぎです。

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適正な位置に調整します。

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チェーン、鍵、スタンドにも適切なオイルを注油します。

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本当に整備済み新車かと疑いたくなるほど各部不備が多いので全体の点検も致します。

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ダブルピボット左側シューの位置が低いです。

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磨耗時のシューの位置変化を踏まえて高さを調整しないと磨耗時にシューの編磨耗またはリムの編磨耗で高額の修理になります。

最後に試乗をして作業完了です。

修理、点検など自転車の事でお困りの際は気軽にご相談下さい。
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