2026.03.08
最近のいろいろな修理
こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。
本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。
まずはスポーツバイクのタイヤ、チューブ交換で土岐市までお伺いします。

過去にも何度か修理をさせて頂いてます。
再度のご依頼ありがとうございます。

今までは後輪のパンク修理や駆動系の修理が多かったですが今回は前輪の修理です。
純正タイヤで購入から4年ほど経過してますので経年劣化での交換になります。

後輪と同じタイヤ、チューブで交換します。

純正フラップの下に高圧に対応できるフラップを下に巻きます。

その後純正フラップを巻いてトラブルが起きないようにします。

シュワルベのチューブはバルブコアが取り外し出来るタイプです。
良い点としては万が一コアを破損してもチューブ交換では無くコアのみの交換ができます。
欠点としてはコア接続部分からのエア漏れが起きる個体があります。
当店では必ずコア部分のネジ部に漏れ止め対策をしてから取り付けます。

対策してからバルブにねじ込みます。

適正空気圧に調整します。


接続部分にリークチェクを吹き付けてエア漏れが無いかを目視で確認します。
エア漏れがあれば蟹が泡を吐き出すようにブクブクと泡がでます。

エア漏れが無いことを確認します。


タイヤビードもしっかり上がってるのも確認してフォークに戻します。


前回修理した駆動系も異常が無いか確認します。


ホイールの取り外しでブレーキローターが微妙にパッドに当ることもありますので調整して作業完了です。
次は徐々にタイヤの空気が抜けるとの事で多治見市にお伺いします。

従業員の自転車の修理でいつもご依頼ありがとうございます。

虫ゴムには特に異常がありません。

タイヤラベル中心にチューブバルブがあるので空気圧不足での走行は無さそうです。

タイヤを開いてもチューブにもズレはありません。

とりあえず水調べをします。

小さな穴が空いているのが確認できます。

穴を中心にして位置をマークします。

バルブ位置を起点にしてチューブをタイヤに合わせて穴の部分とタイヤを並べると、、、

タイヤ走行面に小さな刺さり物が在るのが確認できます。


刺さり物を残さないように抜きます。
植物の棘が刺さってました。

小さな穴ですが一応タイヤにもマーキングして後ほど空気圧が上がった際に異常が無いかを確認します。

電動グラインダーでチューブを研磨します。

必要最低限の面積の表面のみを軽く研磨します。

パッチ補修をします。

その後パッチ補修部を含めて一周水調べをして他に漏れが無いかを確認しタイヤに戻します。

後輪の虫ゴムの交換して空気を補充します。

テスト走行をして問題が無いかを確認して作業完了です。
自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
カテゴリ:スポーツバイク修理
本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。
まずはスポーツバイクのタイヤ、チューブ交換で土岐市までお伺いします。

過去にも何度か修理をさせて頂いてます。
再度のご依頼ありがとうございます。

今までは後輪のパンク修理や駆動系の修理が多かったですが今回は前輪の修理です。
純正タイヤで購入から4年ほど経過してますので経年劣化での交換になります。

後輪と同じタイヤ、チューブで交換します。

純正フラップの下に高圧に対応できるフラップを下に巻きます。

その後純正フラップを巻いてトラブルが起きないようにします。

シュワルベのチューブはバルブコアが取り外し出来るタイプです。
良い点としては万が一コアを破損してもチューブ交換では無くコアのみの交換ができます。
欠点としてはコア接続部分からのエア漏れが起きる個体があります。
当店では必ずコア部分のネジ部に漏れ止め対策をしてから取り付けます。

対策してからバルブにねじ込みます。

適正空気圧に調整します。


接続部分にリークチェクを吹き付けてエア漏れが無いかを目視で確認します。
エア漏れがあれば蟹が泡を吐き出すようにブクブクと泡がでます。

エア漏れが無いことを確認します。


タイヤビードもしっかり上がってるのも確認してフォークに戻します。


前回修理した駆動系も異常が無いか確認します。


ホイールの取り外しでブレーキローターが微妙にパッドに当ることもありますので調整して作業完了です。
次は徐々にタイヤの空気が抜けるとの事で多治見市にお伺いします。

従業員の自転車の修理でいつもご依頼ありがとうございます。

虫ゴムには特に異常がありません。

タイヤラベル中心にチューブバルブがあるので空気圧不足での走行は無さそうです。

タイヤを開いてもチューブにもズレはありません。

とりあえず水調べをします。

小さな穴が空いているのが確認できます。

穴を中心にして位置をマークします。

バルブ位置を起点にしてチューブをタイヤに合わせて穴の部分とタイヤを並べると、、、

タイヤ走行面に小さな刺さり物が在るのが確認できます。


刺さり物を残さないように抜きます。
植物の棘が刺さってました。

小さな穴ですが一応タイヤにもマーキングして後ほど空気圧が上がった際に異常が無いかを確認します。

電動グラインダーでチューブを研磨します。

必要最低限の面積の表面のみを軽く研磨します。

パッチ補修をします。

その後パッチ補修部を含めて一周水調べをして他に漏れが無いかを確認しタイヤに戻します。

後輪の虫ゴムの交換して空気を補充します。

テスト走行をして問題が無いかを確認して作業完了です。
自転車の修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
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