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2026.02.21

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理作業の様子を幾つかご紹介します。

まずはパンク修理依頼で美濃加茂までお伺いします。

以前もパンク修理のご依頼を頂き再度のご依頼ありがとうございます。

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パンク後に走行してしまいバルブ位置とタイヤマーキングが約半周ほど動いてずれています。

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バルブナットを緩めるとバルブが斜めになってしまいます。

これはタイヤがずれたことにより内のチューブが引き伸ばされて折り重なっている症状の現れです。

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タイヤを開くと案の定チューブが伸びて折り重なってます。

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穴を調べると無数の穴が空いてます。

タイヤをチェックすると、、、

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金属片の刺さり物があります。

刺さり物パンクした状態で走行しますとタイヤが動いてずれてしまいまるでミシンのように穴が無数にできます。

この状態では補修は出来ませんのでチューブを交換します。

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タイヤ裏地にも念のためにフラップをあてがいます。

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新品のチューブに交換して適性圧にします。

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タイヤ表面部も亀裂が出来ないかを確認します。

問題ないのでタイヤは再利用でき作業完了です。

次もパンク修理で多治見市内にお伺いします。

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こちらも同じくパンクですが空気圧不足でのパンクでチューブはボロボロなので交換します。

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配線の固定パーツが外れて紛失してます。  このまま配線がブラブラして引っ掛けたりすると故障しますので最後に固定します。

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前輪を外そうとして気が付きましたが脱輪防止ワッシャーが正しく固定されていません。

お客様に確認した所、以前多治見市内某量販店(あ○ひ多治見店)で前輪のチューブ交換とブレーキシュー、インナーワイヤー交換を行ったとの事です。

相変わらずな素人と変わらない仕事ぶりです(笑)

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チューブはボロボロでフラップも切れ掛かってますので交換します。

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新品のチューブに交換します。

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左右とも正しくワッシャーを取り付けて固定します。

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モーターカプラーを接続して、外れていた配線をフォークに固定します。

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そして前ブレーキを確認すると、、、、、

ブーツが逆に取り付けされてます(笑)

あ○ひ多治見店スタッフは本当に無知な素人しか居ないのでしょうか??

これではワイヤー内部に水やゴミが入りやすくせっかく交換したインナーワイヤーの意味がありません。

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右のブレーキシューも位置が高くこのまま使用していくとタイヤと接触してタイヤバーストパンクを引き起こして大変危険です。

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お客様には事情を説明して最後に注油をして作業完了です。

自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。
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