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2026.03.01

最近のいろいろな修理

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理作業の様子をご紹介します。

電動自転車の修理依頼で土岐市までお伺いしますが修理箇所が多く部品の手持ちが無かったので作業場に引き上げて作業します。

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まずはフロントリムのブレーキ面が磨耗してます。

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原因はブレーキシューが磨耗して金属フレームでリムを削ってしまった為です。

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フロントタイヤも磨耗してます。

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ブレーキワイヤーも経年劣化でボロボロになってます。

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ベルも破損してます。

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リアタイヤも磨耗してます。

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そしてスポークが数本折れてリムが大きく振れています。

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タイヤがフレームと当りタイヤ側面が削れてます。

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修理、部品交換箇所が多く車体も年数が経過してるのでお客様には買い替えをお勧めしましたが(因みに当店は新車の販売はしていりません)お客様は修理をご希望されましたので修理をしていきます。

まずはリアホイールの修理から始めます。

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折れたスポークを交換していきます。

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折れたスポークを測定して新しいスポーク長を計算して作製します。

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端面のバリを研磨します。

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ねじ山を転造加工をします。

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綺麗に作製できました。

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交換したホイールのバランスを調整します。

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ホイールを横、縦 360度体重を掛けて他のスポークが折れないか何回も行い、そのたびに触れ取りをしての繰り返しをします。

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完成したホイールに新しいフラップを取り付けます。

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そして新しいタイヤ、チューブを取り付けます。

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変形して歪んでいるスタンドを修正します。

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ずれていた変速位置も調整します。

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チェーンにも注油を行います。

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リアセクションは完成

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続いてフロント側

磨耗したリムの交換を行います。

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ブレーキ面は大きく磨耗してます。

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新品と比べると全然違います。

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組み替えてバランス調整

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左右のスポークテンション調整、確認

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在る程度形になったので気になっていたハブのベアリングをグリスアップします。

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だいぶ良くなりました。

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再度バランス調整、センター調整、確認を行います。

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取り外したブレーキシューはゴム部分が無くなり金属部分が削れています。

リムは素材がアルミニウムでシューのフレームは鉄なので弱いアルミのほうが大きくけずれます。

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過去に何度も説明したので今回は省きますがダブルピボット特有の症状がさらに今回の事態を引き起こしています。

当然対策、調整を行いメーカー純正の新品に交換します。

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歪んでいるフロントリフレクターも位置を直します。

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サドル位置も直します。

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劣化してボロボロのブレーキワイヤーを前後一式交換します。

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各部に注油を行います。

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最後にベルを新品に交換します。

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同時に各部ボルト、ナットの締め付け確認も行います。

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完成後にテスト走行を行い特にフロント、リアホイールの問題が無いかを確認して作業終了です。

電動アシスト自転車の修理も行いますので気軽にご相談下さい。

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