TEL:090-6363-3196

営業時間

17:00~22:00[月~金]
13:00~20:00[第1・3・5 土曜]
8:00~18:00[日]

定休日

第2・4 土曜

新着情報

News

2022.08.15

ロードバイクのシフト不良

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

お盆休みも終わりそろそろ学生さんの夏休みも終わりに入りますね。

8月末から9月上旬は夏休み明けの修理での混雑が予想されますので修理のご依頼はお早めにお願いいたします。

本日はロードバイクのシフト(変速)不良の作業のご紹介です。

パンク修理のご依頼で名古屋市守山区へ出張します。

alt

フロントタイヤが傷んでましたのでタイヤ、チューブを交換して作業終了と思いきや。

alt

お客様からリアのシフトが調子悪いとのご相談。 

確かにシフトレバーを操作しても変速がうまく動かないのでリアメカからワイヤーを外して操作してもインナーワイヤーの動きが非常に悪いので良くあるインナーワイヤーのほつれが始まってると思いタイコ付近を見てみますが

alt

alt

良くインナーワイヤーが切れたりほつれたりする赤丸部分は多少黒くなってますが特に異常なし。

明らかにインナーワイヤがおかしいので全部外してみると。

alt

インナーワイヤーを構成している細いワイヤーが数本切れてアウターワイヤーの中で詰まってワイヤーの動きを妨げています。

新しいインナーワイヤを折り曲げないように突いて中に残っているワイヤーの切れ端を取り除きます。

alt

ダウンチューブ内にワイヤーが内装になるので中でフロントワイヤーと絡んで綾取りしていないか確認します。

alt

想定外の作業でしたがメンテナンススタンドを持ってきて助かりました。

alt

変速調整をしますが明らかにデイレラーハンガーが曲がっています、想定外の作業でエンド修正機も持ち合わせていないので危険をお客様にお伝えをして後日ハンガーを代理店で注文して交換することをお勧めしました。

alt

試乗して変速機がホイールに接触しないのを確認してとりあえず走れるようになりました。

この様な変速不良の修理も行えますがスポーツバイクですと特殊工具や設備等が多く、全て持ち運ぶことは難しいのでお預かりになる事が想定されます。

スポーツバイクでの修理のご依頼の場合は修理箇所を事前にお伝え頂けますと助かりますので、LINEで写真付きでも構いませんので気軽にご相談ください。

- CafeLog -