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2026.03.15

最近のいろいろな修理(中古パーツの活用)②

こんにちは、出張修理の自転車屋さんです。

本日も修理作業の様子をご紹介します。

まずは当店の代車ですが24インチはシングル(変速無し)なので程度の良い廃車から内装3段の変速パーツ一式を取り外して移植します。

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まずは後輪を取り外します。

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後輪をばらします。

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ドナーから内装ハブを取り外します。

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取り外したら組み立ての下準備をします。

仕事の合間に作業してますので続きはまた今度作業します。

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お客様からパンクとホイールの修理依頼が有りましたので多治見市内にお伺いします。

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走行中にタイヤバーストしました。  タイヤは磨耗して限界を超えます。

安全の為にはこうなる前に交換が必要です。

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後輪のスポークも数箇所折れてます。

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どの道タイヤ交換で後輪を外して作業し工程が重複しますのでこの際に修理します。

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後輪を外してスポーク交換時に邪魔になるギヤとブレーキを外します。

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スポーク長を測定して新しい物を作成します。

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まずはカットします。

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カットした端面を綺麗に削って整えます。

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綺麗に研磨できました。

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ネジ部を転造加工します。

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綺麗に加工できました。

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新しいスポークをつけます。

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バランス調整をしてまたブレーキ、ギヤを取り付けます。

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今回はお客様の予算の都合でタイヤ、チューブは中古を取り付けます。

当店は廃棄する車体からまだ使用可能なパーツを取り外してストックしてます。

お客様の都合や予算に応じて中古パーツでの修理も行います。(中古のパーツでの修理は出張先での作業不可)

中古パーツでの修理は基本パーツ代は無料で工賃のみです。(一部例外あり)

取り付ける前に念のためにチューブの水調べをします。

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劣化しているフラップも程度の良い中古で交換します。

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中古タイヤを装着します。

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同時に点検、整備も行います。

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注油も忘れずに行います。

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ネジ部の緩みが在るところは締め直します。

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前輪も磨耗が進んでます。

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某量販店でブレーキシューを交換したそうですが(BAA対応か怪しいです)取り付け位置が悪くタイヤサイドにエッジが当りタイヤサイドが切れかかつてます。

ブレーキシューも編磨耗してます。

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BAA対応か怪しいですがまだ残り溝はありますので、取り外して面研をします。

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リムは再使用可能ですが少し編磨耗してますし、チューブも痛みがあります。

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フロントタイヤも程度の良い中古で交換します。

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タイヤ交換後に車輪を回してビードの上がりを確認するとハブの回りが明らかにグリス切れの兆候がありました。

開けると案の定グリスがありません。

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ついでにグリスを詰め込みます。

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面研したブレーキシューを適正位置に取り付けます。

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残り前側の整備を行い作業終了です。

自転車修理でお困りの際は気軽にご相談下さい。

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